2017年11月18日土曜日

「奇跡の澤井珈琲」澤井 理憲 (著)を読んで 書評

1 内容


鳥取県の小さな珈琲屋の店長が、楽天市場の4万店のトップ、“ベスト店長"に――。
“ネットショップ1位"の看板を背負って2016年12月には、東京・銀座の一等地に路面店を出店しました。
顔の見えないネットショップにもかかわらず、なぜ“接客"に魅了される常連客が増え続けているのか。
なぜ全国のお客さんが、わざわざ鳥取のコーヒーを選ぶのか。
競争の激しいコーヒー市場で支持され続ける秘密から、お客さんを“ファン"に変える取り組み、
ネットショップとリアルショップの違いまで澤井理憲店長が余すところなく語ります。
鳥取の小さな珈琲屋さんが、ネットショップだけで年商20億を実現し、1番になった舞台裏。ネットで1番売れる珈琲屋さんが明かす、ネットショップ成功の秘密。
amazonより

2 感想


久しぶりに実家に帰ると父が読んでいたのが本書だった。
ネットでコーヒ豆を買おうとすると目にするECサイトが澤井珈琲だったと後で気がついた。

中国人をはじめアジアや世界でどんどん需要が増加しているのがコーヒーだ。
以前は一般消費者は缶コーヒーが主流で、あとは喫茶店で飲むという人が大半だったはず。
ところが喫茶店だけでなくスタバなどのおしゃれなカフェが増え、コンビニでも淹れたてのコーヒーが飲めるようになった。
缶コーヒーでは満足できず、自宅で豆からコーヒーを淹れるという人も当たり前になったきた。

澤井珈琲の躍進には時代の流れみたいなものも感じる。
それでもECサイトがまだまだ未知のものだったときから参入しコツコツとメルマガや企画で顧客を満足させてきたのはひとえに著者の努力の賜物。
そして一生懸命にチャレンジする彼に共感され協力していく周りの人。
失敗を恐れず、絶えずチャレンジする姿勢は見習いたい。

澤井珈琲は既に東京に進出し銀座にも店を構える。
FCで知らない土地にも出店する構想もあるそうだ。

澤井珈琲のコーヒーはどんな味がするのだろう。
一度試してみようと思う。


3 本の紹介

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